外野フライのノックの打ち方のコツ

高く上がる良い外野フライの打ち方をご存じですか?
外野の守備を上達させるには、上手な外野フライのノックの練習は欠かせませんね。

 

 

そもそも野球の全てのノックの打ち方のコツは、スイングの上手い下手と同じくらいに、トスアップの正確性が必要です。
良くフライを打つ為に、体勢を斜めにしてバットを下から出して上に打ち上げようとしている方がいますが、それではいいボールが上がらないんですね。

 

 

また、遠くに飛ばしたい為に、力を入れて強く打つ方が多く見られますが、上手なノッカーを見れば分かりますが、力を入れて打たなくても、ノックバットは普通のバットと違い適した打ち方があるのです。

 

 

そんな外野フライのノックの打ち方のコツは、胸の前からトスを上げて、額の高さぐらいの打点で打つことです。
そして、飛ばしたい目標に達するまでに描く軌道に沿って、バットを振ってパカ〜ンと打てば、綺麗な放物線のフライが狙ったところに打てるようになれます。

 

 

このようにトスの位置とボールを打つ場所、それに加えて体重移動と重心の位置が大切になってきます。
これがいい外野フライを打つ4つのポイントです。
何より、体重移動がしっかり出来れば、力がない人でも高く遠くに打てるなど、良い外野フライが打てるようになれるのです。

 

 

このミスターロッテ初芝清監修の野球ノック上達革命DVDでは、力がなくてボールが飛ばない、ボールを上手くミートが出来ない初心者でも、上手く打つ為の4つのポイントが具体的にどうしたらいいのか映像で分かりやすく解説してあります。
また、外野フライを無理なく飛ばすための体重移動のコツが分かり、強い打球を打つときにもとても有効ですので、しっかり取り組めば短期間で、チームの守備を鍛える上手なノッカーになれるでしょう。

 

高く上がる良い外野フライを打つための4つのポイントとは?

ボールが飛ばないという人でも大丈夫です。

 

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